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by takakonoguchi
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カテゴリ:足のむくみと扁平足( 1 )

ご自分の足の裏ってあまりまじまじと見る機会はないかと思いますが、
重い体を支えてくれているのはまさに足の裏!
もう少し関心を持ってほしい場所なのですが・・・

足の裏って真っ平ではないのはわかると思います。
ところどころに「くぼみ」が存在しています。
このこの「くぼみ」をアーチと呼びます。
アーチは3つあります。

①親指の付け根からかかとにかけての縦のアーチ
  これは「土ふまず」と言われる場所です。

②小指の付け根からかかとにかけての縦のアーチ

③親指の付け根から小指の付け根にかけての横のアーチ

この3つのアーチが重い体を支える「大切な役割」をしているのです。
足の裏のアーチ

人が立って歩くときに
「バランス」を取るという役割

もともと、2本足で立つというのは、とっても難しいことです。
イスだってテーブルだって2本しか脚がなかったら
すぐに倒れてしまいますよね。
でも人間は2本の脚でちゃんと立ってます。
足の裏のアーチがバランスを取って、倒れないようにしているからなのです。

アーチには「バランス」を取るほかに、もうひとつ大切な役割を果たしています。

それは硬いコンクリートから受ける

衝撃を吸収する「クッション」の役割

人は立っているだけではありません。
歩いたり、走ったりしますよね。
その際に体重がズシンとかかりものすごい衝撃が加わります。

足のアーチがその衝撃を受け止めているのです。

縦のアーチ(土ふまず)がない足を「扁平足(へんぺいそく)」といいます。
横のアーチがない足を「開張足(かいちょうそく)」といいます。

アーチのない真っ平ら足だと

バランスがとれずに安定感が悪いことになりますよね。
そうすると、歩くときも不安定になり、歩くとすぐに疲れてしまいます。

「足が疲れる」→「ふくらはぎの筋肉が硬くなる」→「むくみが発生」
となるわけです。

また、真っ平らな足の裏では、ズシンと体重がのったときに
衝撃をモロに受けてしまい、
歩くたびに足は体の重みでグイグイ地面に押しつけられてしまうのです。
そうすると、足の血管も上からギューギューと押され、血行が悪化します。
ただでさえ足の指はからだの末端の部分で血行が悪くなりやすい場所です。
アーチが崩れて扁平足だと足の裏が押されて冷たくなってしまうのです。

つまり、足の裏のアーチがない扁平足・開張足だと

①不安定でバランスがとりずらく、歩くとすぐに疲れてしまうことで
  足の筋肉に負担をかけ、「むくみ」の発生を起こしてしまう。

②足の裏が真っ平らなので、衝撃がモロにかかり、血行を悪くし、
  「冷え」や「むくみ」を起こしてしまう。

ということになります。

あなたの足の裏は大丈夫ですか?アーチはありますか?冷えていませんか?

足の裏のアーチの状態は「フットプリント」でわかります。

リセットではフットカウンセリングで足の裏の状態をチェックしていきます。

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by takakonoguchi | 2008-02-21 09:26 | 足のむくみと扁平足